1: ニーチェ
多くのことを中途半端に知るよりは何も知らないほうがいい。
他人の見解に便乗して賢者になるくらいなら、むしろ自力だけに頼る愚者であるほうがましだ。
というニーチェの言葉があります。私の好きな格言の中の1つです。
私は哲学が大好きで、たくさんの本を読みあさって、来ましたが、ニーチェが一番好きな哲学者です。
私自身、今まで生きてきて、自分の確固たる考えがあります。だから、人から教えて貰った事は、そうかもしれないと受け止め、その後で、きちんと調べ、自分のものにしないと気がすまない。
知らないことは決して恥ずかしいことではない。
けれど、中途半端にまたは曖昧に知っているだけじゃ意味がないと思っているからです。
フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(Friedrich Wilhelm Nietzsche, 1844年10月15日 - 1900年8月25日)は、ドイツの哲学者・古典文献学者。後世に影響を与えた思想家。随所にアフォリズムを用いた、巧みな散文的表現による哲学の試みには文学的価値も認められる。
ウィキペディア(Wikipedia)より引用
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