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お姉さんvsクリス わんこそば大会

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こんにちは!クリスです。

木村感知さんが、更新中のクリスティーナのポートレートsign01cameraクリス自身も楽しみです。

今日はこんなお話しどうですか?

16歳の時、ひょんなことから「わんこそば大会」に参加しました。

『盛岡名物わんこそば』をより多く食べる競争です。

どこの国にもあると思いますが、海外には「日本人会」というものが存在し、海外に住んでいる日本人が集まって情報交換等をする会です。

その「日本人会」で「わんこそば大会」が開催されました。

参加者は小学生から大人まで、50人位いたと思います。

開催者から、「記録を目指して、少なくとも100杯は食べて下さいね!」と言われました。

「大体、女性の方で、平均2〜30杯は食べますよ」とも言われました。

参加者2人に対して、わんこそばを入れてくれる方(お姉さん)が1人つきました。

「もう食べられない!と思ったら、素早くお椀に蓋を閉めないと、ドンドン入れられるので気をつけて下さい」

と言われ、少し怖いシステムだなぁと思いました。

いよいよ、わんこそば大会が始まりました。

「麺をすすれない人、クリスティーナには不利極まりないなぁ」と思いながら、

蓋を開けたら、5センチくらいの短さのおそばがちょこっとだけ入っていました。

「楽勝じゃん!!」

クリスは心の中でガッツポーズしましたhappy01punch

食べ始めて、5杯目で限界を感じましたwobbly

「どれだけ少食なの?」
と周りから指摘されました。

わんこそばを入れてくれるお姉さんからも

「はい、もう一丁だけ!」と言われましたが、

クリスが蓋を閉めようとした時、1センチあるかないかの隙間から、わんこそばを投入されていまいました。

(えっ!?)

(おそば入れちゃいます?)

(おつゆが少しクリスの手にかかってますよ…)

「蓋を閉めるのが遅いよ〜はい食べて食べて〜(笑)happy01」とお姉さんに言われ、

気合いで食べ、また蓋を閉めようとしたら、

「あっ!アレ見て!eye

とお姉さんに言われ、見たら何もなかったので、蓋を閉めようしたら、またおそばが入っていました。

(えっ!?despairsweat01

(目くらまし?)

クリスの中ではもう、「おそばを沢山食べる」という目標から

「お姉さんとの戦い」になりました。

蓋を閉めた方が勝ちなクリスと、おそばを投入したいお姉さん。

たまたま気合いで食べ、蓋を閉めたら、

「まだ少し残っていたよsign03」とお姉さんに言われ

「えっsign02本当sign02

と思い蓋を開けて確認しようとしたら、おそばを投入され、

クリス「…」

『そういうことかぁ…』とヘコむ。

何回かこんな風にお姉さんとクリスの戦いは続き

あの手この手でおそばを何度も投入されました。

(騙されるクリスもクリスだなぁ…)

お姉さんは意地悪をしていたワケではなく、クリスにたくさん食べて欲しかっただけなんだと思っています。

「あのう、頑張って、このおそばは、食べますけど、もう限界を越えているのでお願いしますdespairsweat01

と半泣きで訴え

投入された、わんこそばを丸飲みしました。

『もう今日1日は何も食べられないかもしれない…』

食べたわんこそばは、合計

じゃんsign03

11杯sign03sign03

「よくやった!クリスティーナ!happy01paper

「お姉さんのお陰でプラス6杯も多く食べれたよ〜up

もちろん最高記録ではない事は、わかっていましたが、当時のクリスとしてはよく食べた方でした。

1番食べた方は女性で、80杯位だったと思います。

彼女には、秋田名物の南部鉄器の飾り物がプレゼントされました。

参加者一同拍手をして、終わると思ったら、

主催者の方が、「10杯以下食べた方いらっしゃいますか?」

と聞いて来ました。

「はい」と1人手を上げたのが小学3年生の女の子でした。

「次に、11杯の方いらっしゃいますか?」

と言われたので、

クリスが手を上げたら、

「おめでとうございます!」

「ブービー賞です!!」

と言われ、南部鉄器の風鈴をプレゼントされました。

「あはは(笑)ありがとうございますcoldsweats01

クリスは2位の人に上げた方がいいと思いましたが、確かにブービーは狙って取れるものではないですよね?

ブービー賞と言われても実質下から2番目。

いいんだか、悪いんだかよく分からなかったけど、

ほぼ、わんこそばを、あの手この手で入れてくれたお姉さんのお陰だったので、お姉さんにお礼を言いました。

吟じます。

「今なら、50杯はいけそうなきがするぅ〜noteup

天津クリス

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3:オーストラリアをオススメしないガイド The xenophobe's guide to the Australia

The xenophobe's guide to the Australia

As you know, Australia is very boring country. I lived in Australia for 6 years and i had enough of Australian ordinary life. I devote my most important life term to Australia. Now, I want to introduce most exciting part of Australian manner and let you know that as you thought.

Climate: the climate in Melbourne is temperate, with a warm summer and moderate rainfall. Seasons are the reverse of the Northern Hemisphere, and they usually start very late: The " official first day on summer is 21 December, but it does not fell like summer until mid January or later. In January, Temperature is over 40 degrees, so, people do nothing special all day and drink alcohol with underwear in the back yard. Aussie led an idle and purposeless life.

Transport: Melbourne's road network is extensive, but you do not really need a car to get around. The city has effective public transport system, with trams, trains(with an underground City Loop above ground services)and buses. but public transport system is always late. Even if you have been waiting for an hour, you have to pretend not to care about train. Otherwise you will be find out are foreigner.

Shopping: shoppers will find plenty of opportunities to spend their Aussie dollars in Melbourne. Head to southbank, along the south side of the Yarra River, to the Southgate Arts, Crown casino and Leisure Precinct, where you'll find a nice combination of specialty shops in the suburb ob CaltonStreet. But there are many nice shops in not nice clothes. Do you want to buy nice clothes? -BAD LUCK!!- You better to do to another country.

Foods: Australia has not traditional food. If were to venture an opinion, I would say that VEGEMATE is traditional food in Australia. Vegemate on bread and eat in the morning. It is not as good as it looks. I tried vegemate once by mistake. It was terrible and I will not eat it again.
Finally, as I told you Australia is not good country. Please do not go to Australia. I am warning to you!!

オーストラリアをオススメしないガイド(クリス独自の和訳) 

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、オーストラリアは、なにもない国です

国歌でも歌い出しから言っているようになーんにもない国…(国も認めているならもうどうしようもないね)。

6年間オーストラリアに住んでいましたが、もう十分と言っていいほどオーストラリアンライフをエンジョイできずに過ごしていました。

1番ハジケルことのできる、13歳から18歳という大切な時期をつならな~い国につぎ込んでしまいました。

「私の青春を返してくれーー!」

と、当時の大統領ジョン・スミスに言っても返っては来ない…。誰に言えばいいのかわからないので話を戻します。
少しの旅行で、楽しい部分だけを見て帰るのであれば問題ありませんが、長期滞在にはとても耐えられない…

それでは、早速、なにもな~い国、オーストラリアをガイドしていきたいと思いまーす。

まずは気候です

夏は暑く、冬は寒い。いたってフツーですね。説明も要らないですね。雨もほとんど降らない。傘もいらない。ないないない…。南半球にあるので、季節は日本と逆。なんで逆なんだ!すごく不便。)

12月21日が夏の始まりと言われていますが、でも、全く、夏をかんじられない、1月下旬になってから、「うわー!夏だ!夏がきたんやー!」と思うのは、気温が40℃にまで上がるから。じっとしていても、汗がダラダラ出てくるので、やる気がないオージーにますます拍車がかかり、なにもしない。
パンツ一丁でビールを庭で1日中飲んでいます。(仕事しようよ!)

次は、交通機関について、次は期待したいですね。

メルボルンは車道が無駄に広い、日本の道路の狭さから考えるといいじゃん!と思うかもしれませんが、電車、地下鉄や路面電車、バスがあるから特に車を所有する必要もないいんだなぁ…これが。

でも、きをつけろ!

時間どうりに交通機関は絶対に来ません!!時刻表より1時間待って乗れたらいい方、やっと来た!と思っても、乗せてもらえない事もあります。乗せてもらえるかは運転手さんの気分しだいです

乗りたかったら、赤い服黄色い服の警戒色の服を着て、大きく手を振り、乗りたいアピールを大げさにすることをオススメします。(警官に捕まらない程度にしてくださいね)
基本的にオージーは時間にルーズです。待ち合わせの時間にきっかり来る人なんていない。だから、待ち合わせをしたら、待ち合わせの時間に家をでればちょうどいいと思います。国民性がのんびりしているからどんな時でも何でもかんでもマイペース、決して焦る事がない、だから交通機関も当てにならない。悪循環の固まりですよ。
日本では、1分でも電車が遅れたら、車内アナウンスで「電車が遅れましたことをお詫びします」と言ってくれますが、オーストラリアにそんな気遣いなんてものはそんざいしな~い。

オージーも何時間も電車が来なくてもきにしな~い。
電車のドアは手動、自分で開けないと乗れません。きをつけろ!

そんでもって、ショッピング、次こそ期待したい。どうか裏切らないでちょ!

お買い物すっぞー!とたくさんオーストラリアドルを用意しても、意味がないよん。だって、買いたいと思えるものがないんだよん。

繁華街と言えるの場所にあるのは、西側にあるヤラ川、川を見て楽しもう!(って川ならどこでも見れるよね?)特別キレイな川でもなくごく普通の川。あとは、サウスゲート美術館。美術に興味がなければ意味ないじゃん。

ということで、何にもないので作られたのが、クラウンカジノ!
カジノですよ。ドレスコード(軍隊・学校などの集団や、パーティーなどの集会、高級レストランなどにおける服装の規則。)もあります。ハーフパンツ(7分丈のズボンです)や、スニーカーは立ち入り禁止!ジャケット着用は必須です。女性はスカートを必ず着て下さい。スカートにスニーカーはダメですよ! IDチェックもあるので、身分証明を持っていきましょう!持っていないと、見た目がどんなに成人に見えても、「カジノに入れてくれ!」と抗議したら、ごっついガードマンに、両腕を捕まれ、引きずりだされるだけです。
海外映画で、よくおじさんが、ジーパンにジャケットをはおり、革靴姿でいるのは、実は正装なんですよ。

ああ、ショッピングですね、カールトンストリートという所にちゃーんとゴージャスなショップが立ち並んでいます!素敵な外観です。
でもね…お店は素敵なんですけどね素敵なお洋服が一切ないです!
えっ?いいお洋服が買いたい? 

はいここで残念なお知らせです。オーストラリアではなく、違う国で買ってください。この国にはないですから。

次は食べ物についてですが、実は伝統料理というものはないんですね。かなり珍しいいと思います。まだ、イギリスの支配国であるオーストラリア、約100年という短い歴史しかないというのも関係していると思います。

はい、ここでクリス先生のオーストラリア豆知識はーじめーるわよ~
オーストラリアは昔、悪いことをした人の島流しの刑として使われていた場所なんですね、元を辿れば、悪人が住んでいた所。だから、現在でも、純粋な血を引くオーストラリア人は少ないです。アボリジニーという原住民は今も住んでいるけど迫害されています。ちゃんとした仕事に就けないでいるのが事実です。
オーストラリアという国になってからは、世界各国から様々の人がオーストラリアに移り住んできたから、国籍はオーストラリア人でも、両親は中国人だったり、韓国人だったり、ラジバンダリ…という風に、見た目はアジア人の人もたくさんいます。
飲食店も、世界各国の料理が食べれる飲食店がたくさんあります。ということで、伝統料理がないんです。今日の授業はここまで。

無理矢理、伝統料理をあげて下さい。と言われば、「ベジマイト」ですね。ベジマイトは、パンに塗って食べるジャムみたいなお野菜から作られたペースト状のものです。見た目は、チョコレートクリーム。オーストラリア人はベジマイトが大好きで、朝に、パンに塗って食べています。私も1度だけ間違って食べてみましたが、感想は聞かないで下さい。もう二度と口にすることはないでしょう。

最初に言った様に、オーストラリアはなにもな~い国です。ホントになーんにもない国…。どうか、行かないで下さい。私からの親切な警告です!

☆クリスのEnglish Lesson☆
dress code
軍隊・学校などの集団や、パーティーなどの集会、高級レストランなどにおける服装の規則。

pencilこの記事は、私がオーストラリアに住んでいた時に、現地の先生の指導の元書いたジャーナルです。
決してオーストラリアを批判している分けではなく、アメリカンジョークならぬ、オージージョークです。
日本で書いてしまうと、批判的に思えるかもしれませんが、オーストラリアで先生の指導の元書いた時は、
全く問題がありませんでした。
様は、日本にいて日本のことをおもしろおかしく書く事は、ジョークとして捉えられますが、
違う国(今回の場合は日本)でオーストラリアの事を面白おかしく紹介すると批判的に見えてしまうのかもしれません
クリスティーナ

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2:真夏のクリスマス Christmas at the summer

Photo_2 Hi It' Christina!!

Jingle bells! Jingle bells!

Jingle all the way!

というとこで、もうすぐクリスマス、みなさんは、どなんなX'mas を過ごされますか?

オーストラリアは、日本と季節が逆です。ですから、今は夏真っ盛り、とにかく暑いです。

そして、知っている方もいらっしゃると思いますが、オーストラリアのサンタクロースは、サーフィンに乗って波に乗ってやってきます。

サンタクロースはサーファーなんですね。(丘サーファーではないです、腕前はプロ級)
サングラスに半袖、半ズボン姿!!(夏服なんです)

そうそう、「クリスマス貯金」というのも知っていますか?

普段は、あまりお金を使わない(日本人と違って、娯楽等にお金を使う習慣がない)オーストラリア人も、クリスマスは別!クリスマスのためにお金を貯めて、それを一気に使っちゃう!とにかく太っ腹だーい!たくさんプレゼントを買ったり、ツリーを飾ったり、デパートも混雑!とにかく大騒ぎ。
大人も子供も大好きなイベントなんですよ。

でもですね、ショッピングモールにいるサンタクロースは、長袖長ズボン、私たちが見慣れているサンタクロースと同じ格好です。(暑そうでちょっと可哀想…)

知らない人に会っても、クリスマス当日は、スマイル付でMerry christmas to you !と言えたなら、あなたももう、オージー(オーストラリア人)の仲間入りです!

オーストラリアのサンタさんはこんな感じです!!↓

Cocolog_oekaki_2008_11_26_17_22

☆クリスのEnglish Lesson☆
クリスマスおめでとう
Merry [A merry] Christmas (to you) !

(an)Aussie
オーストラリア人

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1: BYO

Photo イヤッホー!クリスです。

今日は、私の住んでいたオーストラリアのお話し、第1回目をを届けします。

オーストラリアでは、よく飲食店のウィンドウに書かれているこの「BYO」
というアルファベット。

これは、Bring Your Own の頭文字をとったものなんです!

飲食店に、「お酒を持ち込んでもいいですよ!」という合図。(BOYボーイじゃないですよsmile

オーストラリアでは、ワインやお酒が日本に比べて安いです。

そして、買うときも、必ず、IDチェック(身分照明の提示)をして、成人に達していないと、どう見ても、おじさんでしょ!と見える人でも購入できません。オーストラリアでは、18歳以上から成人になります。チェックはかなり厳しく、お酒やタバコなどはこのIDを持っていないと買えません。
飲食店にもお酒はおいてありますが、自分の好きなお酒を飲食店に持ち込んで、オーダーしたお料理と食べる。素敵なアイデアですよね。

お酒を提供する資格を持っていない飲食店も、「BYO」をお店のウインドウに書いていれば、お酒の持込が可能です。
と今日はオーストラリアの豆知識を書いてみました。

chris

☆クリスのEnglish Lesson☆
BYO
bring your own
自分で持っていく

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