『あなた』 とは
なかなかメールで打つ機会がなく
『あなた』と打ったら侍語予測変換ではどうなるか?
を友達と試してみました
そこで初めて
『そなた(ソナタ)』と出てきました
そなた→ソナタ
ソナタと言えば
韓流の火付け役となった
『冬のソナタ』を思いだし
私は韓国の映画やドラマは
『猟奇的な彼女』
『私の頭の中の消しゴム』
くらいしか見たことがありません
だから 『冬のソナタ』についてはまったくの無知です
友達が冗談で
『冬のソナタ』
は
『冬のアナタ』
になるね〜
と言い
私は真面目に友達のジョークを流してしまいました
「『冬のソナタ』はよくわからないけれど
ソナタは音楽用語
だから
冬のソナタ=冬の足音
=冬を奏でる
になるんじゃないかなぁ?」
そう私が言った時
『ソナタを足音や
奏でるに訳すなんてクリスらしいね』
と言われた時に
小学校卒業アルバムの
自分の将来の夢を
『通訳になる』
と書いていたのを思い出しました
前々から私は言っていますが
外国語は完全一致した日本語に通訳することはできません
英語も
今回の韓国語も
寄せることは出来ても
ニュアンスやそもそも訳す言葉すらないときもあります
国が違えば文化が違う
だから完全一致の通訳なんて存在しないと私は思っています
事実、通訳のお仕事はとても大変です
また通訳を仕事(本職)として生きていくのも大変な努力が必要とされます
私にはとてもじゃないけど本職として通訳ができません
でも、だからこそ
私は外国語を日本語に通訳する必要がないように
今まで私はたくさんの外国語を勉強し
外国語を外国語のまま理解できるようにしてきた自分がいたことを
再度認識しました
という
ソナタのお話でした
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